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寝る時間帯がパフォーマンスに影響を与える

 

寝不足は、私たちのパフォーマンスに重大な影響を与えますが、
眠る時間帯もエネルギーレベル、健康状態、パフォーマンスに影響を与えるのです。

 

 

夜勤で働く人は、昼間勤務の人に比べて、
車の事故を起こす確率が2倍で、仕事中に事故を起こす確率もかなり高い。

 

また、狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患にかかったり、
心臓発作になる確率も夜勤で働く人の方がはるかに高いのです。

 

 

過去30年間に起こった世界的な大事故は、
1986年のチェルノブイリの原子力発電所の事故も、
1989年に起こったアラスカの海に大量の原油を流出させた、
エクソン・バルデス号の事故も、
1984年にインドのボバ−ルで起こった科学物質流出事故も、
1979年にアメリカのスリーマイル島で起こった、
原子力発電所の放射能漏れ事故も・・・、

 

全て深夜に起きているのです。

 

 

これらに関わった人のほとんどが長時間にわたる連続勤務と、
慢性的な睡眠不足の状態にあった。

 

 

7人の宇宙飛行士が命を落とした、
1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」の事故は、
NASAの担当官たちが20時間勤務している状態で、
「打ち上げ開始」という間違った判断により起こったのです。

 

 

寝不足、夜に寝れないという環境はあなたの身体に深刻な影響を与えています。

 

その事実を踏まえたうえで、
ベストなパフォーマンスを発揮する環境を作って下さいね。

 

 

 

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