モチベーションアップの為の肉体面のエネルギー管理

成功できない人の共通点

「明確にすること」 数多くの本にも書かれていて 冒頭の3つも間違いなく効果がある方法でしょう。 なのに 紙に書いても、、、 声に出しても、、 日付を入れても、、、 夢や目標を達成している人が少ないのが現実。 (統計では3%という数字が出ています) なぜ、これらをやっても ほとんどの人が達成できないのか? それは、もうひとつ「ある」ことが 明確になっていないからです。 それは何か? 続きはこちら ↓ http://directlink.jp/tracking/af/520975/AK3nBlwl/

空腹度チェックでエネルギーの調整を

 

モチベーションを理想的な状態に保つためには、
空腹と満腹とのバランスが重要です。

 

お腹が空き過ぎても、一杯になり過ぎても、
高いエネルギーレベルは維持できないということなのです。

 

 

 

 

そこで、あなたの空腹度をチェックしてみてください。

 

  空腹度チェック表
10.満腹を通り越して、吐きそう。食べ物のことを考えるのも嫌だ。

 

9. 満腹で動くのがつらい。

 

8. 動くのが面倒。甘いモノなら食べたい。

 

7. 眠い。ズボンのボタンをはずす。ベルトを緩める。

 

6. 満腹。胃に食物がずっしり。

 

5. 満足。でも「胃に食べ物がずっしり」という感じはない。
   2〜3時間はもつ理想的な状態。

 

4. 空腹ではないが、満足でもない。2時間で空腹を感じ始める。

 

3. 空腹。お腹がなる。

 

2. イライラする。集中力が低下。頭がもうろうとする。

 

1. お腹がすき過ぎて、空腹感を感じない。

 

 

自分の生活を振り返ってみてください。

 

1から10までの目盛りのどちらかの側に偏っている時間が多過ぎて、
極端な空腹と極端な満腹を乱暴に往復している人が多いのではないでしょうか?

 

食間を取り過ぎて、食べる時は食べ過ぎてしまいがちになるものです。

 

「食いだめ」なんて言いますからね。

 

しかし、それではダメです。

 

できるだけ、偏らずに真ん中の5に近い状態をキープしてください。

 

夜になればエネルギー量は減るのが普通で、代謝も緩やかになることから、
1日の早い時間により多くのカロリーを摂取し、夜は控えめにするのが理想です。

 

 

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