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体と心の状態を測る「ものさし」

 

4種類のエネルギー「肉体・情動・頭脳・精神」の状態は、
「強さ・耐久性・柔軟性・回復力」でみることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、肉体について「柔軟性」があるといえば、
筋肉の可動範囲が広いことを指します。

 

よって、肉体の柔軟性を増すにはストレッチが効くのです。

 

情動において「柔軟性がある」とは、情動の可動範囲が広く、
必要に応じて適切な情動の間を自由に行き来できることを意味します。

 

情動の回復力とは、落ち込んだり、怒ったり、
大切な人を失ったりした経験から立ち直る力のことです。

 

頭脳の耐久力は、どれだけ長い間、
注意力と集中力を維持できるかということであり、
頭脳の柔軟性とは、
論理性とひらめきの間を自由に行き来できるかです。

 

 

精神の強さは、自分が心の底から大切に思う価値基準に対して、
時には私利私欲を犠牲にしてでも、どれだけ沿った行動ができているかで決まる。

 

一方、精神の柔軟性は、自分とは異なった価値観や信念を、
どれだけ受け入れることができるかで測ることができる。

 

ただし、それが他人に危害を及ぼすものでない限りですが。

 

 

最高のパフォーマンスを発揮するには、

 

「肉体・情動・頭脳・精神」の全ての面において、
「強さ・耐久力・柔軟性・回復力」を備える必要がある。

 

 

 

こちらの記事も参考にしてください。

 

4つのエネルギー状態

 

 

 

 

 

 

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